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天候に恵まれ 急遽 今年初 紀州路へ愛車を走らす
京奈和道~阪和道を介し 雑賀崎灯台到着
雑賀崎は、瀬戸内海国立公園の入り口にあり、平成29年4月に文化庁から認定された
日本遺産「絶景の宝庫 和歌の浦」を構成する景勝地
万葉集で読まれた歌もあるよ・・・現代風に訳すと
「紀伊の国の雑賀の浦へ出てみると、海人(漁師)のともす漁火(いさりび)が、
波間からちらちらと見えている」
灯台の上からの眺めを!

前に広がる紀伊水道、淡路島、遥か四国の眺望

江戸時代には番所ノ鼻に和歌山藩の遠見番所が設置されていた
次は雑賀崎漁港へ移動するよ
港周囲の丘陵部に家々が建ち並ぶ風景から「日本のアマルフィ」とも呼ばれるよ!
【アマルフィ:中世にはアマルフィ公国(アマルフィ共和国)として自立し、
強盛を誇った海洋国家】
漁港内をぐるり一周・・明日は祝日(天皇誕生日) ゆっくり係留
次は 簑島漁港・浜のうたせ・・・海の恵みを堪能
海景色を堪能し 箕島漁港からプチ南下高速道で帰路へ



























































































































































































































































































































