紀州 雑賀崎灯台・漁港・簑島漁港

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天候に恵まれ  急遽 今年初 紀州路へ愛車を走らす

京奈和道~阪和道を介し 雑賀崎灯台到着

      

雑賀崎は、瀬戸内海国立公園の入り口にあり、平成29月に文化庁から認定された

日本遺産「絶景の宝庫 和歌の浦」を構成する景勝地

      

      

万葉集で読まれた歌もあるよ・・・現代風に訳すと

「紀伊の国の雑賀の浦へ出てみると、海人(漁師)のともす漁火(いさりび)が、

 波間からちらちらと見えている」

                                          灯台の上からの眺めを!

      

    前に広がる紀伊水道、淡路島、遥か四国の眺望

突き出た岬は番所(ばんどこ)庭園

江戸時代には番所ノ鼻に和歌山藩の遠見番所が設置されていた

次は雑賀崎漁港へ移動するよ

港周囲の丘陵部に家々が建ち並ぶ風景から「日本のアマルフィ」とも呼ばれるよ!

【アマルフィ:中世にはアマルフィ公国(アマルフィ共和国)として自立し、

強盛を誇った海洋国家】

      

      

      

漁港内をぐるり一周・・明日は祝日(天皇誕生日) ゆっくり係留

次は 簑島漁港・浜のうたせ・・・海の恵みを堪能

      

   海景色を堪能し  箕島漁港からプチ南下高速道で帰路へ