DSCN2661 添付元 稲淵と栢森<かやのもり>の綱掛け神事と明日香の案山子 網掛け神事は、栢森<かやのもり>と稲淵両大字に伝わる神事で、毎年正月11日に行われる。 子孫繁栄と五穀豊穣を祈るとともいに、悪疫などこの道と、川を通って侵入するものを押しとめ、 住民を守護するための神事と言われている。 栢森大字の神事は、福石(陰物)と呼ばれる石の上に祭壇を設け、僧侶の法要の後、飛鳥川の上に 陰物を形どった「女綱」をかけ渡す。 一方、飛鳥川下流の稲淵大字の神事は「男綱」を飛鳥川に... DSCN2563
2025年4月13日 hiroshi 飛鳥川・山麓線【県道30号】春をドライブスタートは大好きな飛鳥川堤から、この場所は多神社のすぐ横を飛鳥川が流れている。 多神社は飛鳥の豪族 多氏ゆかりの神社多神社(多坐弥志理都⽐古神社 おおにますみしりつひこじんじゃ)は延喜式内⼤社で、多(...
2016年2月16日 hiroshi 春をむかえに 大和からみなべ梅林へ早朝大和から途中まで開通の京奈和道・阪和道で紀州へ 快晴のみなべの里へ到着 南部川に沿って広がるなだらかな山の斜面に見渡す限りの梅林 『一目百万、香り十里』 と称される程 名実ともに日本...