• カテゴリー別アーカイブ hiroshiのさんぽ
  • 春  春  春 真っ盛りパートⅡ

    山笑い~里笑いへ・・・体調不良でリハビリ・・・少し案内が遅れ

    気がつけば春盛り 次の便りが・・・?

    奈良県馬見丘陵公園を訪ねたよ

    今年は微笑みから里笑いへ花の便りは忙しいね丘陵の春を案内するね

    次の訪問者は

    桜と入れ替わりに咲く花水木だね春は駆け足で過ぎようとしていっるよ

    花水木 花言葉は:私の想いを受けとめて!!

    今にもはじけそうな花水木だよ

     

    ちょっと寄り道 水の都 逢坂の春

    この街は水が似合うね!春が光っているよ

     行き交う船も春を感じるね

    歴史の重みと近代建築のコントラスト素晴らしいね!

    逢坂は水の杜だよね  近くには花がたくさんあるよ

    倭の春に戻るね!

    つつじもたくさんの種類があるね

     この花は芝桜だね 地面を這うようにして花を咲かせ、厳しい環境でも

    忍耐強く生き、一途に誠実に、炎のように燃える恋をする花だって

     

    黄色の花はフリージャだよ

    「無邪気」「清香」「慈愛」「親愛の情」「期待」「純潔」「 あこがれ」

     蓮華草だよ  ピンクの花がかわいいね 一斉に田畑に開花したよ

    花言葉は:「心が和らぐ」「私の苦しみを和らげる」

     次は藤の花だよ  花言葉は「歓迎」「恋に酔う」「陶酔」だって

    まさにその通りだね

    春はたくさんの花々があふれ紹介しきれないね!

    人も鳥も虫も皆を花々が招待してくれているよ!楽しいね  

    紹介している間に次の便りが来ているよ!なんだろうね!


  • 春  春  春 真っ盛り

    花筏の催しも駆け足で通り過ぎ春も瞬く間に山笑 から大笑い?

    両岸の染井吉野の桜も終焉 

    別の春を見つけに行こうと

    緑と黄色のコントラスト春だね!川面がきらきら

    後ろの山は畝傍御陵だよ  飛鳥川はキラキラ輝いているね

     草花も一斉に目覚め・・・芽吹き・開花 小鳥たちや虫たちを招いているよ

    神様の微笑みだよ 優しいね 美しいね!

     チューリップ・芝桜・サクラソウ・パンジー・・・・色とりどり 楽しいね

     少し上に目を移そう・・・八重の桜だよ・・少し顔を出したよかわいいね

    花言葉は  おしとやか

     

    これからお寺さんの春を案内するね

    毎年尋ねるお寺さんの八重の桜・ボタン・アジサイ・ふじの花だよ!

    八重の花と葉のコントラスト柔らかいね 

    いろいろな八重の桜があるよ

    花の色は、淡紅、紅、淡黄、濃艶と

    皆で咲きほっこって八重の桜が饗宴をしてくれているよ!

    静かにお淑やかにみなさんのおもてなしを!うれしいね

    次は牡丹だよ・・少し早いかな?

    花言葉は 富貴・壮麗・恥じらい・王者の風格?・・・・

    次は藤の花だよ・・・紫が生えるね・白もあるよ・・少し早いかな

    皆さんをこれからおもいっきりもてなしてくれるよ

    シャクナゲの花・・少し早いね・・山里ではこれからだね!

    今年は草花も忙しいようだね・・神様の作品をまた尋ねてみよう

    四月の半ば・・今が盛りだよ


  • 小さい春みーつけた

    やっと倭の里にも春の足音が聞こえてきたね

    少し明日香川の堤・界隈の春を訪ねて 散策してみようね

    かわいい早咲きのピンクの桜を見つけたよ

    花言葉:心の美しさ 優美な女性   純潔 

    次は「古事記」を編さんしたとされる奈良時代の官人、太安万侶卿

    ゆかりの多神社の桜だよ

    そめい吉野桜は 春本番に備えじっと待ってるよ 本番のあいずで

    倭 平野各地で一斉に開花するよ、今は様子見だね

    皆じっと合図を待っているよ・・我慢できない仲間もいるよ

    次の春の使者を紹介するね  こぶし だよ

    碧い空に白い花 綺麗だね!

    透き通った白さだね

    花言葉は:友情  自然の美 

    クリックでじっくりと白い肌を観賞してね//

    (マウスで写真をクリック・・画像が大きくなるよ・・あまり大きくしないでね)

    次の春の使者は  杏子だよ 花が落ちると大きな身をつけるよ

    白に近いうすーいピンクの花 奇麗だね!

    花言葉は: 乙女のはにかみ  誘惑 だよ

    遠くの山は信貴・生駒山系  明日香川からの眺めだよ

    次は太陽のぬくもりをいっぱい受けている足もとに目を移そうね

    春の使者は 菜の花だよ

    神々しい黄色い花で思い切り春をアピールしているよ!明るいね

    花言葉は:快活・活発・元気いっぱい・・春だね

    次はもっと足元にちかずくね

      蓮華草  可憐な花だね

    花言葉は:私の幸福・あなたがいれば私の苦しみは和らぐ?

    これからは仲間がいっぱい咲き誇るよ 私は少し先に様子を見にきたよ

    仲間に春を告げようかな?

    次の春使者は つくしだよ、立派な袴が似合うね

    土筆・・・読んで字の如しだね  かわいいね

    墨をたっぷりつけて  春  を書こう!

    花言葉もあるよ:・「向上心」「意外」「驚き」「努力」だよ

     

    今年の春の使者を急ぎ紹介!

    これからが本番 厳しい冬の眠りから目を覚まし一斉に活動開始

    春は急ぎ足で北の友にも知らせるよ

    遅れないように体いっぱい春を受け止め体内時計を春にセット

    老いも・若きも・僕たちも・私たちも!!みーんな ・・・・

     


  • 冬景色と神々の宿る山々

    早朝の明日香川界隈を散歩するね少し雪が降ったよ

    近くに鋼球のモニメントがあったよ・・すごく冷たい・・・

    明日香川や田畑はすこし雪化粧 優しい冬のしるしだね

    薄氷で少し化粧をし土を隠してきれいだね!時々光るよ

    金剛・葛城山をバックに田んぼもうっすら雪化粧

    今日は、遠くに望む神々の宿る山嶺大和葛城山 標高959.2mを尋ねるね

    はじめに 櫛羅の滝を訪問したよ

    (弘法大師が天竺のクジラの滝に似ているので命名したよ)

    今は静寂、滝の音のみ!飛沫が凍りそうだよ

    少し上ったよ

    中央手前 畝傍御陵 左耳成山 右 香具山・・ 大和三山 ガスているね!残念

     

    高さを重ねていくね・・・・・白銀の世界に突入だよ!すべての汚れを雪は覆い隠してくれるね

      葛城天神社から山頂へスタート

    天の神の始祖国常立命(クニトコタチノミコト) を祭神

    (国土安全万民快楽五穀豊穣業の栄を神かけてお祈り)

    眩しい汚れのない白銀の世界だよ しばれるね!

    ゆっくりと進むよ キュ キュ ザク ザク ザク雪を踏みしめ

    倭 平野、降臨の里を望む

    山頂に着いたよ!標高959.2m

    山頂からの眺めは・・雲の中・・・残念!少し散歩するね

    風にも負けないよ 雪が重たいよ 何て言う雪だろうか? 

    冬将軍と戦いながら温かい春の訪れを楽しみに頑張るね

    必ず春は来るよ

    右下に見えているのが  金剛山の裾だよ 山頂は雲がかかっているね

    バックが金剛山地の主峰   標高1,125m。

    かつては高間山・高天山(たかまやま)や葛城嶺(かづらきのみね)といわれていた

    樹氷が見事だね きっと神様の作品だよ

    雪がすごく重たいよ じっと耐えてるね 

     食事テーブルセットきれいだろ 使用禁止?

    春には大勢の人々でにぎわうよ・・しばしの休みだね

    スノーモンスターもいるね!まだまだ大きくなるね

    今回は少しラッセルもしたし、足跡も少し残したよ

    すっかり白銀の世界を楽しんだねゆっくり下山しようと!

    天孫降臨神話の里へ


  • 晩秋の倭&落ち葉のコンチェルトをたずねて!

    晩秋の青垣にかこまれた倭の夜明け 

    飛鳥川に朝日を写しゆっくりと明けるよ

    青垣の懐を少し尋ねるね!

     はじめに談山神社だよ、

    秋は3000本もの紅葉に 包まれ、、「関西の日光」といわれるほどの美しさだよ

    祭神は藤原鎌足(談山大明神・談山権現)

    神仏分離以前はで寺院あり、多武峯妙楽寺(とうのみねみょうらくじ)といったよ

    世界でここにしかないという木造の十三重塔と山を覆うように色づく紅葉

    あわせて見ることができる素敵な場所だね

    談山から少し北東へ移るね 

    奈良大和路の花の御寺 長谷寺仁王門だよ

    両脇に仁王像、楼上に十六羅漢を安置しているよ

    下登廊(しものぼりろう)だよ 二間おきに風雅な長谷型の灯籠を吊るしているよ

    百八間、三九九段、上中下の三廊に分かれているよ

    繋屋(下登廊と中登廊の繋)

    本堂:小初瀬山中腹の断崖絶壁に懸造り(舞台造)された南面の大殿堂だよ

    懸造り(かけつくり)とは

    :山や崖にもたせかけたり、谷や川の上に突き出したりして建てること

    舞台そでから五重の塔を望む

    本堂(礼堂)内部、右方が正堂  お勤めをされているよ!

    本堂を通り下山  繋屋(下登廊と中登廊の繋)の紅葉をのぞむ

    長谷寺を下り天理教さんにちょっと寄り道して北に向かうね

    天理教さんの紅葉も見事だよ グラデーションは最高だね

    古都奈良市内に入ったよ 奈良市文化会館前の憩いの場所だよ

    すぐ横が東大寺 西大門後だよ ここを通り過ぎると日本庭園があるよ!

    吉城園は名勝依水園西南にあり、万葉集にも詠まれた宣寸川(吉城川)

    に隣接している庭園だよ

    園内は 池の庭、苔の庭、茶花の庭、と分かれていて、なかなか落ち着いた

    お茶室があり、園の縁を流れる「吉城川」からの水脈で杉苔に覆われて

    茅葺のお茶室との調和は秀逸

    深い紅い もみじ

    茅葺の茶室・・いっぷく如何

    緑の苔と紅いもみじのコントラストは最高だね!非常に静かな庭園だよ

    茶室縁台にもみじの紅葉が移りそうだね

    いっぷくしたいが次を尋ねるね

    青垣の北懐 柳生の里だよ

    徳川時代 柳生但馬守宗矩(やぎゅうたじまのかみむねのり)の

    最盛期には12500石の大名となり、大目付けの要職にもついたよ

    芳徳禅寺  柳生家の菩提寺、沢庵禅師が開基と伝わっているよ

    禅寺で手入れがよく床に紅葉が少し映って!美しいね

    堂裏に回って少し進みむと柳生一族の墓所があり、

    石舟斎はじめ宗矩ら柳生一族のお墓・みんな静かに眠っていたよ

    歴史の重みを感じるね

    近くには、石舟斎が天狗を相手に剣の修行をしていて

    天狗と思って切ったのがこの岩だとか?・・・・・一刀石だよ、見事だね

    柳生の山城跡も落ち葉のコンチェルト・・もうすぐ冬だね

    全ての木々は仕事を終わりゆっくりと春を待つ支度だよ!

    来春までゆっくりお休み


  • 飛鳥川 朝の散歩と夕焼けこやけ

    ここは弥生時代に集落があったよ、悠久の時を刻み今も生活を!

    これからも変わらず時を刻む、多くのの恵みをいただいて

     墨絵の世界からゆっくり ゆっくりと夜が明けるよ!

    早朝の散歩始めるね

    倭は 国のまほろば   
      たたなづく 青垣  山隠れる 倭しうるはし
    【古事記 記歌謡 より】

    青垣にかこまれた倭 ゆっくりと明るさを!

    時々おひさまと霧のコラボで美しい虹のプレゼントがあるよ 二重だよワカルカナ?

    虹の下は??行ってみたいね 素晴らしい世界が待っている!かな

    少し小さい秋を見つけに行こう

    花水木は一足早く紅葉が始まるよ、赤い実をたわわに実らせ!

    花言葉は: 私の想いを受けて下さい・・返礼

    芙蓉かな? 淡いピンクと白 いい組み合わせだね

    畑の片隅に植えてあったよ子供・孫への楽しみかな?

    赤い実をつけてみんなを楽しませてくれる木、なんて名前かな?

    モチノキだって!昔樹皮から鳥もちを作ったところから来た名前だよ

    金木犀(きんもくせい)・・・花言葉は「謙虚」その他に「初恋」も言われているね

    普段は目立たず、花が咲いても姿より先に香りでそっと教えてくれるよ「謙虚」だね

    新芽は秋深くなると真っ赤になるよみ しっとりとした赤だね

    金剛・葛城山(神話の故郷高天原)を背景に

    みんなおひさまに向かって頭(こうべ)を垂れて実りに感謝をしているよ

    もうすぐ収穫だ!大きなコンバイン・小さなコンバイン 皆の力を借りよう

    力強いエンジンのうなりが聞こえてきそうだね 

    久しぶりの出番だね!がんばってね

    稲を刈り、稲わらと籾(モミ)にきれいに分けるよ

    籾は玄米ともみ殻に分けられ、もみ殻と!稲わらは次の旅立ちへ

    玄米はみんなの・・・・・・・・・・・!

     トラックター だね 稲刈りが終わるまで少し休んでいるよ

    稲刈りが終わると来年に向かって一仕事・・稲株とわらと土と空気の攪拌をやるよ!

    微生物の力を借りてよい土壌を!次の収穫に向けての準備だよ

    少し脱線するね、モニメントと小鳥を見たよ!夫婦かな?何を見ているのかな?

    朝日が写りこんでいるよ、おひさまは後ろだよ

    近くの 多神社を訪ねたよ 朝は静かに訪れて来ているね すがすがしいね!

    今年は古事記編纂1300年祭 楽しみだね 少し散策しよう

     「

    「古事記」を編さんしたとされる奈良時代の官人

    太安萬侶卿の記念碑だね! 多神社の宮司さんは安萬侶卿の末裔(まつえい)だよ

    『古事記』は、天皇の国土の支配や皇位継承の正当性を国内に示す目的で

    日本の「歴史」として、文字に記録され元明天皇に進上されたのが712年

    「今年で1300年」だね

    少し脱線したね!秋に咲く花を訪ねよう

    きれいに手入れをされた花壇だよね きっと心のやさしい人だよ

    皆さんに楽しんでいただけるよう花たちを大切に大切に育てているよ

    四季を通して!

    花たちの素晴らしいほほ笑みは、育ての優しさを感じるね 心が安らぐね

    たくさんの花が道をかざって秋をエンジョイしているよ

    花を見て散歩している人の笑顔が優しいよ

    花たちも・木たちも太陽の恵みをいただき、次の世代への継承を!

    収穫のあとの残りを小鳥たちにおすそ分け みんなやさしいね

    今日もおひさまは全ての生き物に恵みを与え仕事を終えたよ 

    明日のためにゆっくり休むよ

    美しいね・心の安らぎを与えてくれるね・・毎日毎日違う微笑みで

    お休みなさい  いい夢を

    Good night. Sweet dreams.

     


  • 倭の雲海・紀州の碧い海・白い雲・自然の眺望!

     奈良盆地を取り囲む山々・・青垣の山々

      神秘的な眺めだね、無事を祈って旅を始めるよ!

    高天原から青垣をいくつもいくつも越えて

    やっと紀州の漁村に着いたよ 祭りの最中で船もゆったりと係留されているよ。

    船も化粧をし、のぼりも東組・西組に分かれていたよ!今日はゆっくり楽しんでるね、

    しばらく海岸線を走ってみるね

    絶景!碧い海・青い空・白い雲 神様の成せるコントラストだね

    しばらく渚を楽しんだよ・・日本の渚百選ポイントの場所

    白崎海洋公園についたよ 岩や海の色は最高・・岩は石灰岩だよ

    古生代:約5億4200万 – 約2億5100万年前の白い岩

    碧い海と氷山のような白い岩のコントラストが実に美しく輝いてるよ

    流れるような雲 ぽっかり浮かぶ雲  いろいろなシーンを見せてくれるよ

    次は紀伊半島最西端標高200mの「日ノ御埼」

    地球が少し丸く感じるね!空と海のコラボレーション

    澄み切った空気・青い空・碧い海・白い雲 

    神様も最高の芸術家だね!じっと眺めていたいね時間をわすれ

    少し海岸に降りるね!

    鬼の洗濯岩?と波しぶき  地球の躍動

    本当の海だね! 澄み切っているよ!

    大自然の作品 3段壁だよ!ここはいろいろな言い伝えのある場所だよ

    源平合戦で知られる熊野水軍の舟隠し場の伝承が残るよ

    3段壁の下に降りたよ 地底36mに広がる海蝕洞だよ

    ここは波の浸食でできた洞窟と造形が見事だね

    波が打ち寄せるたびに噴水のようにあがっていたよ!おもしろいね

    波の出入りが激しい洞窟だよ!

    次は自然の造形美:円月島 正式名称は高嶋(たかしま)と言うんだ

    夕日が円月島の円の中に沈んでいくのが最高とのこと・・次回のお楽しみ

    今日の、時を忘れる仮の宿からの眺めを紹介するね

    秋の雲 ほうきではいたようなきれいな雲だよ

    太陽の光が雲に映っているよ  虹色に  不思議だね

    おひさまがゆっくり海に沈んで行くよ 次はどこに微笑むのかな

    すっかり大海原に日が沈んだね!明日もいい天気かな?

    ゆっくりゆっくり疲れを癒そう 源泉かけ流しの湯で!

    東の空が明けてきたよ!少し曇が・・楽しい一日になりますように

    今日は熊野詣でだよ!まずは、山の中の温泉に挨拶しよう 

    湯の峰温泉:約1800年前に発見されたという日本最古の温泉?。熊野へ詣でる前に、

    人々はここを湯垢離場(ゆごりば)として身を清め、長旅の疲れを癒したんだよ。

    湯の峰公衆浴場で朝ぶろ・薬の湯へ入湯・・水混ぜなし(ゆっくり冷まして)の源泉かけ流し

    誰もいなくて貸し切りだよ・・静かだね いいお湯だね!

    ほのかに硫黄の香りが漂い、川岸に湯筒という源泉自噴口があり温度は92度

    湧出温度が高いため、ここで温泉玉子や茹で野菜を作る・・卵10ケゆでたよ

    さつまいも:栗 等の持参はお勧め!

    僕の卵・・神秘のエネルギーを拝借

    小栗判官蘇生の湯・・岩の間からお湯が沸いているよ!

    小栗判官と照手姫伝説の地だよ

    温泉に浸り、体を清め、ここから熊野本宮大社へ参拝

    熊野三山の一つ。家都美御子大神(けつみみこのおおかみ)

    熊野坐大神(くまぬにます おおかみ)、熊野加武呂乃命(くまぬかむろのみこと)

    を主祭神

    お参りも無事終わり 龍神村から・・高野山を経由し大和路へ

    旅も無事終り・・感謝

     

     


  • 高天ケ原&葛城古道を訪ねて

    高天彦神社

    天孫降臨の神話の里だよ・・神話で活躍するタカミムスヒノカミが祀られているよ

    ここは空気というか雰囲気がちがうね

    高天原伝承地の扇の要の位置に高天彦神社が鎮座しているよ

    すごい参道だね!ゆっくり進もう

     葛城古道散策

    高天原エリアを含む葛城地方は、大和朝廷以前の古代にこの地域は葛城王朝と

    表現されるほど強大な勢力を誇った葛城氏という豪族の本拠地だよ

     少し下界に近づくね!

    高天原を含めた葛城古道のコースは各神社の発祥の地が ひしめく場所だよ

    ・高天彦神社(タカミムスビ神)をはじめに

    ・全国の鴨社の総本社である高鴨神社 ・御歳神を祀る全国総本社の葛木御歳神社

    ・一言主神社の全国総本社の葛城一言主神社 ・山口神社の全国総本社の鴨山口神社など

    葛城一言主神社を訪ねるね・・一言だけ願いを聞いてくれるよ

    何をお願いしようかな?・・ないしょだね

    参道は天上の花で歓迎だよ

     

    階段をしっかり昇るよ

    御神木は樹齢1200年というイチョウの古木(乳銀杏)

    幹の途中から乳房のようなものがたくさん出ており、

    「乳イチョウ」「宿り木」と呼ばれているよ

    この木に祈願すると子供が授かりお乳がよく出ると伝えれれているんだ!

    少し階段を降りたところに亀石があるよ!ワカルカナ? 不思議だね

    亀石だよ明日香の亀石と親戚かな?

    少し葛城古道から下界を見てみよう

    葛城古道からの三輪山麓を盾に眺める大和三山

     ・耳成山 ・畝傍山 ・香具山 眺めは奇麗だね!神秘だね!

    三山の配置が畝傍山を頂点に二等辺三角形をなした

    見事な調和の美をかもし出しているよ

    古代も 今も変わらない眺めかな?

     

     

     


  • 倭の秋 彼岸花 別名 「曼珠沙華」(まんじゅしゃげ)を訪ねて!

    大和平野は彼岸花の開化で本格的な秋到来・花言葉は情熱

    朝晩の空気は稟として心地いいですね!大和平野を望む、秋の空だね!空気だね

    秋を探しに行こう・・山懐の仏隆寺・・摩尼山光明ヶ岳の麓にある真言宗室生寺派の末寺

    山門へと続く約200段の小さい石段の両側を、真っ赤に覆い尽くす彼岸花

    寺は大和茶の発祥地でもあり、空海が帰朝の際にその種子をもたらし、

    堅恵が寺内で栽培したものが全国へ普及したとされ、茶臼も残っている。

    階段の途中から水車小屋も見えたよ

     少しきつい階段  でも花に囲まれ昇る階段も楽しいね!

    天上に昇る階段かな?

    境内は抹茶のおもてなし(有料)  いっぷくいかが?

    下りは楽チン

    次は明日香の里を訪ねるよ !

    里は刈り入れの時期を待ってるよ、彼岸花の終わる頃!もうすぐだね

    明日香の里で ススキさんとのコラボも見たよ

    頭を垂れる稲穂さんとのコラボはどうかな?

    遠くに金剛・葛城山を望むよ明日香はいいね!

    みんながコラボを楽しんでいるよ ワッショイ・ワッショイ

    私の本当の顔をみてね!と言ってるよ

    アップに耐える顔だよね・ 別名 「曼珠沙華」(まんじゅしゃげ)

    「天上の花」て言うんだよ

    慶事が起こる前触れには赤い花が天からふってくるという仏教の経典にあるよ!

    秋・秋・秋いっぱいだね

     やはり赤とんぼさんはには切り離せないね!しばらくじっとしていて

    コスモスさんも秋をかざる花だね

    花言葉は:少女の純真&真心だよ!・・きれいね 清らかだね

    もう一か所 情熱の花(彼岸花)を求めて葛城山界隈に行ってみるね・・

    古墳時代でも有数の豪族であった葛城氏の

    勢力圏であったと考えられている所だよ!

    高天原の地だよ

     

     


  • 稲淵と栢森<かやのもり>の綱掛け神事と明日香の案山子

    網掛け神事は、栢森<かやのもり>と稲淵両大字に伝わる神事で、毎年正月11日に行われる。

    子孫繁栄と五穀豊穣を祈るとともいに、悪疫などこの道と、川を通って侵入するものを押しとめ、

     住民を守護するための神事と言われている。

    栢森大字の神事は、福石(陰物)と呼ばれる石の上に祭壇を設け、僧侶の法要の後、飛鳥川の上に

    陰物を形どった「女綱」をかけ渡す。

    一方、飛鳥川下流の稲淵大字の神事は「男綱」を飛鳥川に掛け渡しをする。

    「男綱」

    「女綱」

    神事のおかげと案山子たちのがんばりとみんなの働きで今年も豊作だ!

    刈り入れがたのしみだね

    今年は「帰ろう」「かえろう」を胸にみんな一生懸命頑張ったよ・・一部紹介するね

    昔のかかし?僕が本家だよ

    昔の遊び・竹馬・こま回し・トンボとり・・・・・

    昔ラブラブ 今も?・・・

    昔よく唄ったね 案山子3兄弟チャンチャン

    おばあちゃん眠いよ!ゆっくりお休み お家へ帰ろうね

    虫さんたくさんとれたよ!お家へ帰ろう

    田んぼを守ってくれたトンボさんもたくさんいたね! 明日も遊ぼうね

    お疲れ様 一杯飲んで帰ってください

    お寺の鐘がなったよ !たくさん遊んだね 明日もまた遊ぼうね!

    カラスが鳴くからかーえろ

    つばめさんみんな南のしまえ帰ったよ早く帰らないと遅くなるよ

    村の鎮守さんのお祭りだね!りんご飴を買って帰ろう

    お家までは遠いね!ゆっくりゆっくり帰ろうね

    みんな無事お家へに帰ったかな!僕たちも急いでねぐらに帰ろう ケーロ ケロ ケロ

    今年も!刈り入れが無事終わりますように!