男綱その1 添付元 稲淵と栢森<かやのもり>の綱掛け神事と明日香の案山子 網掛け神事は、栢森<かやのもり>と稲淵両大字に伝わる神事で、毎年正月11日に行われる。 子孫繁栄と五穀豊穣を祈るとともいに、悪疫などこの道と、川を通って侵入するものを押しとめ、 住民を守護するための神事と言われている。 栢森大字の神事は、福石(陰物)と呼ばれる石の上に祭壇を設け、僧侶の法要の後、飛鳥川の上に 陰物を形どった「女綱」をかけ渡す。 一方、飛鳥川下流の稲淵大字の神事は「男綱」を飛鳥川に... 男綱その2
2025年4月13日 hiroshi 飛鳥川・山麓線【県道30号】春をドライブスタートは大好きな飛鳥川堤から、この場所は多神社のすぐ横を飛鳥川が流れている。 多神社は飛鳥の豪族 多氏ゆかりの神社多神社(多坐弥志理都⽐古神社 おおにますみしりつひこじんじゃ)は延喜式内⼤社で、多(...
2014年10月25日 hiroshi 秋の 大台ケ原を訪ねて(Late fall) 奈良県・三重県にまたがる大台ケ原の晩秋を求めて 大台ヶ原とは日出ヶ岳、正木嶺、円岳、牛石ヶ原、正木ヶ原に 大蛇嵓(だいじゃぐら)をあわせた一帯の土地の総称だよ 国道169号線新伯母峯トンネル付近から一...