DSCN2563 添付元 稲淵と栢森<かやのもり>の綱掛け神事と明日香の案山子 網掛け神事は、栢森<かやのもり>と稲淵両大字に伝わる神事で、毎年正月11日に行われる。 子孫繁栄と五穀豊穣を祈るとともいに、悪疫などこの道と、川を通って侵入するものを押しとめ、 住民を守護するための神事と言われている。 栢森大字の神事は、福石(陰物)と呼ばれる石の上に祭壇を設け、僧侶の法要の後、飛鳥川の上に 陰物を形どった「女綱」をかけ渡す。 一方、飛鳥川下流の稲淵大字の神事は「男綱」を飛鳥川に... 昔のかかし DSCN2661
2016年3月24日 hiroshi 紀州&奈良の春を迎えに春を迎えに スタートは我が家の山桜桃梅(ゆすらうめ) 今年もたくさん身がなりますように 紀州の春を求めて!南下 まずは、日本最古ともいわれる古湯 小栗判官蘇生の湯 湯の峰温泉だよ硫黄系の温泉で源泉は...
2017年1月13日 hiroshi 2017年初春の飛鳥川・明日香の里&伊勢奈良盆地西部を潤す飛鳥川界隈 多(おお)地区から案内するよ 東に三輪山、西に二上山、南に畝傍山をのぞむ贅沢なパノラマの中に 大和国中(くになか)に君臨した多一族の氏神 多神社(おおじんじゃ) 安万侶の...