ねぐらに帰ろう 添付元 稲淵と栢森<かやのもり>の綱掛け神事と明日香の案山子 網掛け神事は、栢森<かやのもり>と稲淵両大字に伝わる神事で、毎年正月11日に行われる。 子孫繁栄と五穀豊穣を祈るとともいに、悪疫などこの道と、川を通って侵入するものを押しとめ、 住民を守護するための神事と言われている。 栢森大字の神事は、福石(陰物)と呼ばれる石の上に祭壇を設け、僧侶の法要の後、飛鳥川の上に 陰物を形どった「女綱」をかけ渡す。 一方、飛鳥川下流の稲淵大字の神事は「男綱」を飛鳥川に... ゆっくり帰ろうね とんぼさんたくさんいたね
2017年11月7日 hiroshi 飛鳥川の秋を求め出発点の県営福祉パーク界隈の秋を! 福祉パーク入り口の さくら・ドウダンツツジ・花水木・・・ 南天の実 等もすっかり色づいてきたよ マイ文化自転車で飛鳥川添いの遊歩道を一気...
2023年10月1日 hiroshi 令和5年 明日香村 稲渕地区彼岸花祭り :案山子コンテスト奈良の農村地帯では疫病などの災いが村の中に入ってこないように村の入り口に 結界「勧請縄」を張る風習がいまも残っている。又明日香村では飛鳥川に勧請縄 があり、上流の栢森では「女綱」が、下流の稲渕では「男...